今宵、銀河を杯にして

飲んではハイに 醒めては灰に 飲もうぜ今宵、銀河を杯にして

小日向美穂さんと高森藍子さんと一緒にカフェに行きたい

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よく見たら席が一つ空いていますね。私が座っていいのでしょうか?

 

「だめです」

 

すみません。

 

画像をみると、ガラス張りかもしくはテラス席(寒いので風邪ひかないでほしい)のような場所で、向かい側にはそこそこ高いビルが立ち並び、イルミネーションが施された木が立っていますね。

木の上方が見えるところからどうやらふたりは2階あたりの席にいるようです。

 

台詞の中に高森藍子さんのおススメのカフェであるとあるようですので、藍子さんの出身地である東京にある喫茶店かと推測します。(おそらく事務所も東京でしょうし)

 

手がかりとして、「街路樹にピンクのイルミネーション」というところから、

今年のイルミネーションがピンク色である新宿(サザンテラス)、目黒川あたりなのかな、と思いましたが、

どうも向かいにあるようなビル群がこのようにはみえないのではないかな。特に目黒川はビル街ではないので違うと思う。

(そもそもイルミネーションの色は今年のものとは限らないので、あまりあてにならなそう)

 

ビル群に着目した場合、丸の内仲通はイルミネーションもやっているし2階のテラス席があればビル群はこんな風に見えるかなと思いましたが、仲通にある喫茶店で2階テラス席があるお店がないようなのでここも違うかな。

表参道の並木通りもイルミネーションをやっていますが、通りの幅が広いため画像のようなビルの映り方にはならないのかなと思います。

 

うーん、いったいどこなのでしょうか。

おそらく画像のお店は色々なお店やイルミネーションなどの情報を寄せ集めて作られたオリジナルの場所とお店かと思いますが、しかしそこをあえてあぁでもないこうでもないと色々考えることに面白さを感じておりますのであしからず。

実際に見つけたらとても驚くでしょうが、まぁ私より先にどなたか見つけるか。

 

「昏き星、遠い月」舞台考察①

ミリシタのイベント、「昏き星、遠い月」にめたらやったらと私の心に響いてとてもよかった。

※以下、ネタバレがあるので、読む際は気をつけてほしい。ていうかやってきて。 

 

色々思ったことをちょっとメモ代わりに久々にブログを更新する。

 

 

ところでこの劇中劇の舞台(国)はどこ?という疑問。

誰かがすでに的確な解を導き出しているかもしれないが、"お遊び"ということで調べてみたい。

ヨーロッパ文化については無知無知の無知なので恥を承知で書き散らしていきたい。

 

調査するにあたりどういうアプローチで行こうかと考えたところ

  ①人名から地域を絞る (何とかなりそう)

  ②「辺境伯」という設定から地域を絞る (ざっくりとはわかるけどあまり期待できない)

  ③MVの後ろに移っている城を特定する(無理くさい)

 

というわけで今日は①を調べた結果を。

以下サイトを利用して検索。ありがとうございます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/more.htm

 

結果はこんな感じ

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エドガー】
[Edgar] (English)

 

【クリスティーナ】
[Christina] (English/German)
[Cristina] (Italian)

 

【アレクサンドラ】
[Alexandra] (German)
[Aleksandra] (Russian (慣))

 

【エレオノーラ】
[Eleanora] (English) ※"エレアノーラ"
[Eleonore] (German) ※"エレオノーレ"
[Elèonore / Éléonore] (French) ※"エレオノール"
[Eleonora] (Italian) ※"エレオノーラ"

 

【ノエル】

[Noel] (English)
[Noelle] (English)
[Noëlle] (French)

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問題なのはエレオノーラ。

エレオノーラはフランスのプロヴァンス起源の名前、らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AC

 

純粋に"エレオノーラ"読みだとイタリア語圏(Eleonora)っぽいんだけど、他の人名だとクリスティーナがイタリア語圏(Cristina)なくらい。

(この世界ではヴァンパイアはイタリア語圏が起源?それはそれで面白い。)

 

あと、エドガーとアレクサンドラが英語圏と独語圏で合致しない。

 

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無い時間と脳みそを使った結果、総合すると英語圏か独語圏になりそう。

明日以降、気が向いたらアプローチ②③を試してみたい(あまり期待できない)。

その時はまた記事にしたりしなかったり。

 

藍子さんのお散歩靴 備忘メモ

本日、SPINGLEというメーカーの靴を購入しました。

www.spingle.jp

私が買ったものは靴のアッパーの素材がカンガルーレザーとのこと、他にもカウレザーも素材に使っているとのことでした。

こちらの靴を試着してみたのですが、足にピタッと吸い付くようなフィット感があり、とても履き心地の良いものでした。

ソール部分は少し特殊な感じでしたが、お店かネットでソール交換をしてもらえるということで、長く愛着を持って履くことができそうです。

あまりスニーカーでは使われない素材という珍しさも手伝い、革靴好きということもあって今回購入を決めました。

 

さて、前回の記事で高森藍子さんには森ガール的にスニーカーは似合わないなどと偉そうに書いていましたが、そのことについてここ数日果たしてそうなのだろうか、と自問しておりました。

実際のところ森ガールファッションについて何も知らないのでスニーカー履いてもいいんじゃない?という気がしていなくもない、ていうかgoogle先生で検索掛けたら普通にいっぱい出てきますわ、あー恥ずかしい。

今回出会った上記のSPINGLEというメーカーの靴も、デザインはシンプルですが履きやすく、とてもお散歩向きの靴だなぁと思いました。

女性向けの nima というブランドもあるそうですね。

www.spingle.jp

残念ながらお店には上のブランド靴はありませんでしたので実物は見れませんでしたが(男なので見るのに勇気はいる)、個人的にはこのブランドの NIMA-125 GREEN あたりが藍子さんには似合うんじゃないかなと妄想しております。

 

今後も機会があれば高森藍子さんのお散歩靴考察?をしていきたいですね。

できればもっと森ガールファッションに対して理解を深め、トータルコーディネートを含めた靴選びまでできるようになりたいなぁ。

高森藍子さんにお散歩靴を買ってあげたいダイマを書いたのでその備忘

先日、某所に貼りました、高森藍子さんに靴を買ってあげたいというダイマ?になります。

貼っておかないとどっかにいっちゃうので張り付けておきます

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デレステのウワサにありますように藍子さんは「散歩用の歩きやすくてかわいい靴を常に探している」とのこと。

プロデューサーとしてはどのような靴を履くのか興味がある内容ですね。

お散歩しやすいということで運動靴やスニーカーを選んでしまうとどうしても森ガールファッションとは相性が悪く、また散歩程度の運動であれば多少機能性が悪くても大丈夫だろう、と高をくくり、ここはデザイン性を考慮して革の短靴が良いのではないかと考えました。
さて革の短靴はどのようなものがあるのかな、と色々と四苦八苦しながら調べまして、この靴を見つけることができました。⇒ http://urx2.nu/EUnU

クラシカルなブリティッシュデザインですが、明るい白とオレンジのカラーが明るく若々しく、落ち着いた中にも華やかさがあり、藍子さんのイメージにも合うのではないかなぁと愚考した次第であります。
藍子さんには、いつまでも元気にゆるふわな雰囲気で散歩を楽しんでいただけるよう、一プロデューサーとして心より願っております。
本日7月25日に誕生日を迎えました高森藍子さんを、皆様これからもよろしくお願いいたします。

シンデレラ5th 幕張公演 感想

2日ともLVでの鑑賞となりました。
現地行きたい......
初日の7/8は今回初めて品川の映画館を利用しましたが、2スクリーンに分かれて上映していたのに驚きました。
アイマスライブの大きさを感じましたね。
ただ少し残念だったのは座席順が前から2列目で右から3番目という恥の席だったため、スクリーンを横から見ている感じになってしまって見づらかったですね。
2日目は日本橋で最後列の席でしたが、やはり前よりかは後ろの席のほうがLVだと見やすくていいですね。

【オープニング】
もう何度も聞いている曲に合わせての行進ですが、やっぱりいいものです。
先陣を杜野まこさんが勤めていたのが印象に残っています。
ここで初めてセンターが誰かわかるわけですが、今回はなんと佳村はるかさんがその位置に。
佳村さんが大写しになったところで、LV会場がざわめいたのを覚えています。
最後の挨拶などを見ていると、すごく責任感が強くて、センターに抜擢されたのは適任であったと思わせてくれました。
本当にありがとうございます。

Shine!!
前回はYTPでオレンジを振っていましたが、今回は属性色三色を振るために両手をフル稼働させて挑みました。
「新たな光に会いに行こう」、本当にこの歌詞は、次なるライブへの布石、新しいライブの幕開けとして最高のうたですね。

【Radio Happy】
一曲目からこれかい!という、嬉しい選曲。
軽快なダンスチューンにあわせて楽しそうに歌う山下七海さんがかわいらしくて良かったですね。
ダンサーさんとやるEx〇leのサークルダンス?(特に決まった名称がないらしいですが)や、腕で波を作る動きなど、
見ていて楽しいダンスも見どころの一つでした。

【ステップ!】
結構高音の声を要求される歌なので難しいという印象ですが、難なく歌っていたのはすごかったです。
今井麻夏さんがおっしゃっている通り、原紗百合さんのダンスと歌はアイドルとしての魅力に満ちていました。

スローライフ・ファンタジー】
宮城に続いて2回目の披露となったこの曲。
宮城は幸運なことに2日とも現地で聞けたのですが、その時よりもよくなったことがわかる素晴らしい内容でした。
余談ですが、舞台下からせりあがってきたりさがって言ったりするのって怖くないのかなぁ、とどうでもいいことを考えてしまいました。

【あいくるしい】
幕張では立花理香さん、金子真由美さん、藤田茜さんによる劇団あいくるしいでした。
舞台上の段差に座っているのが前回公演の「心もよう」と被っていたので突然立ち上がり歩き出した時にはおぉ!と思ってしまいました。
けれどもそれって石川公演?の際の劇団あいくるしいでも歩いてなかったか?と自分の記憶力の曖昧さに辟易としてしまいますね。
立花さんはいつ見てもお美しいですね。藤田茜さんも初のライブということでしたが堂々としてらっしゃいました。
個人的にあいくるしいを歌う金子真由美さんの声にとても魅力を感じました。炎陣の姫と呼ばれるりなぽよこと金子さんなので、こういたしっとりした曲が似合うのかもしれないですね。

【NUDIE★】
佳村はるかさんが大変セクシーでしたね。
大阪公演の際につけているレースの手袋は自前とおっしゃっていた記憶がありますが(違ってたらすみません)、
それもセクシーさに拍車をかけていましたね。

【薄紅】
立花理香さんは、佳村はるかさんとは違った艶っぽさがありましたね。
NUDIE★が流れるような動きが多いのに対して、静かな動作の印象がありました。
照明も下から充てる光を弱めていて陰影がつき大変美しく感じました。

【in fact】
ライブでこの曲を聞くのは初めてでしたが、佐藤亜美菜さんの歌唱力の高さに驚かされました。
橘ありすの切ない心情を淡々と、ですが情感たっぷりに歌い上げており、本公演で一番感動しました。
椅子に座ったまま歌う演出もよかったですね。

【この空の下】
in factから続投の佐藤亜美菜さんと、五十嵐博美さん、ルゥティンさんの3人での曲でした。
前のin factに続き、しっとりとした曲調が続きますが、寂しさよりも3人で歌う楽しさのほうが溢れている、そんな曲でいい順番だなと思いました。

【AnemoneStar】
福原綾香さんによるAnemoneStarは、大変力強い歌声で引き締まった表情でいたのが印象的でした。
ですが最後にかすかに笑みを浮かべたところにぞくっとさせられましたね。

【命燃やして恋せよ乙女】
幕張公演の歌謡曲コーナーはこちらになります。
「心は駆け足」の人差し指と中指で駆け足する部分が再現されていてよかったですね。
ダンサーさんが和服を着ていたのもよかったです。

【アタシポンコツアンドロイド】
そしてここから属性曲のターン。どの曲持つよい...
まずはcute属性のアタポンから。
感想中に演者さんがステージ前方に集まっていましたが、リナポヨの歩き方がダメなロボットみたいですごくかわいかったですね。

【Netion Blue】
本公演ではかっこいい感じの曲調の曲が少なかった気がしますが、cool属性の曲で持ってきてくれましたね。
佐藤亜美菜さんのセンターも印象に残っています。かっこいい!

【SUN FLOWER】
これはやばい曲がアイマスに入ってきてしまったぞ...こんなに盛り上がる曲だなんて...
やはりpassion属性曲は最高に盛り上がりますね。

【BEYOND THE STARLIGHT】
SUN FLOWERで盛り上がっているところに選曲は、いやでも盛り上がってしまう。
歌詞もほかの曲にはあまり見られない「fight」など、積極的(?)なフレーズが出てくるのもいいですね。
思わずコールも気合が入ってしまいました。サビ部分の追いかけて歌うかのように入るコールも、一体感が増してとても好きです。

【Snow Wings】
初夏ですよ?当日は結構暑かったですよ?まさか来るとは思わないじゃないですか。
演者さんも触れていましたが、途中でみんなが思い思いに動き出したところはよかったですね。


Can’t Stop!!
あじゅじゅが!立花さまが!七海ちゃんが!ジュリアナセンスを持って踊ってるぞ!かわいい!
ジュリアナセンスって世代的に片桐早苗さんより昔のイメージの気がしますが、まぁ似合ってるし問題ないですよね。

【メルヘン∞メタモルフォーゼ!】
初披露の宮城公演は運よく現地で見たのですが、その時よりもよくなっていましたね。
三宅麻理恵さんも言及されていましたが、ウサミンキュンキュン砲が映像に実装されていたのも大いに笑わせてくれました。
みんなでコールをしてウサミンゲージ?を上げていくところは、楽しく感動的でとても良い演出ですね。

【With Love】
この曲が来るとは思わなかったシリーズ2。
ユッキ―、俺だー、結婚してくれぇ―!
頭にベールを、マイクにブーケ?の飾りをつけて、花嫁衣裳のような装いが印象的でしたね。

【Take me☆Take you】
この曲も来るとは(略)
原田彩楓を真ん中に原さん、三宅さんがさわやかに歌ってくださいました。

【Tulip】
オリジナルメンバーに杜野まこさん、立花立花さんを加えてセクシーに歌ってくださいました。
まこさんはJUNGOさんに「お前には無理」と言われていたそうですが、なかなかにセクシーでしたよ。
ですので結婚してくださいよろしくお願いします。

【夢色ハーモニー】
アンコールがあるとわかっていても、最後の曲と聞くと寂しさがわいちゃいますね。
全体曲として3色の棒をふるうのは楽しいと思わせてくれる曲ですね。
感想ちゅうの演者さんのセリフも涙腺を刺激します。(とかいいながら何も覚えていないという体たらく)

【EVER MORE】
アンコールの呼び声とともに戻ってきてくれる演者さんには感謝しかありません。ありがとう。
春、夏、秋、冬のところでペンライトを変えているPさんがいて、すごいなぁ、と思いました。
私も次回参加の時は是非ともあれをやりあい、そう思わせてくれました。

お願い!シンデレラ
最後はこの曲ですね。途中でわちゃわちゃと演者さんたちが思い思いに動くのが本当に楽しいですね。
それを観ながら今回のライブを反芻して高まってきたところから、最後のサビを迎える。
最高のライブじゃないですか。
あまり涙腺を緩ませない私でも、少し涙ぐんでしまう瞬間です。
いつも最高をありがとうCINDERELLA GIRLS。
これからもよろしくお願いします。