今宵、銀河を杯にして

飲んではハイに 醒めては灰に 飲もうぜ今宵、銀河を杯にして

おすしを食べたい仕掛け人のいまさらなTC雑感

※7/5 ちまちまと細かい気になるところとかを修正しました

 

毎度どうも。 

ほんとうに今更ですが、TCの雑感でも書き残しておこうかと思いましたので、書き散らしていこうと思います。

 

私は終始エミリー陣営として活動してまいりました。

なので他陣営の動向に関しては伝聞程度でしか状況がわかりませんので、エミリー陣営として行動してやったこと、思ったことを、思い出せる範囲で書いていこうと思います。

また、雑感なのでとりとめもないことをダラダラ書いて行こうかという感じなので、エミリー陣営の動きを逐一まとめた記事みたいなものは期待してないでね❤

あと多分長いよ。

 

「よし、それじゃあ話を聞こう」という素敵な淑女もしくは酔狂な殿方は、以下読み進めてください。

まずは一ヶ月にわたるTHE@TER CHALLENGE!!、お疲れ様でした。

各陣営様々なダイマや応援企画、イラストや動画などがTwitterにあふれて大変楽しかったです。

まぁその分大変でもあったんですが。

 

一応、私の主観をメインに話をしていきたいと思います。 

はじめに言っておくと、ぼくはDiscordの利用は推奨派で、さらには今回のエミリー陣営については大きく活躍をした存在であったとも思っています。

その話が中心になるかも。

 

TBの思い出

※え、そこから書くの?って感じで、長いので読まなくていいです。めんどい人は次の章へどうぞ。

先にもすでに触れていますが、TCではエミリー陣営として活動をしてまいりました。理由は「仕掛け人として、TBで悔しい思いをした」ためです。

 

TBでは、ほとんどミリシタからゲームをはじめた仕掛け人であったこともあり、エミリーについての知識も乏しく、さらには前回のTAは不参加で、この企画は何をどうしたらいいのだろうか、わかっていませんでした。

その頃はまだグリー版のミリオンライブ!がサービスを継続していましたので、そこのコンベンションセンターで意見の交換などを行いました。

コンベンションセンターを覗いたときにはすでに投票先として「サスペンス劇場の支配人」への投票で意見が固まったように見受けられたため、私もそこに投票をすることにしました。

しかし蓋を開けてみると、エミリー票は序盤から「サスペンス劇場の支配人」が票が多いものの、「三姉妹カフェの三女」にも票が定期的に入っており、エミリーに投票を率先して行う人々の意思の統一がされていなかった印象でした。

※「三姉妹カフェの三女」 はコンベンションセンターでもこれを推す声があったように思いますが、競合として望月杏奈、箱崎星梨花がいたこともあり、それを避ける選択をした、という経緯があったのかと思います。

また、Twitter上での宣伝活動でも競合となる真壁瑞希が「ひげ」を使った宣伝が巧妙で、大きく差を付けられてしまった感がありました。

最終的にエミリーは支配人3位という結果になりましたが、1位の真壁瑞希には大きく票を離されていました。

 

いやぁ、悔しかったね。

期間中に誕生日もあったのに、それでも票を伸ばせないで最後まで追いつけなかった。

まず何より何をしていいかわからんので何もできなかった・しなかったのが悔やまれました。

 

TC前哨戦~TB終了からの動き~

※ここも長いので飛ばしていいです。言いたいのは「discordができたよ」です。

TBでの敗北の結果を受けて思ったのは

・エミリーに最後まで投票を行う仕掛け人の少なさから、支持母体は少ないと推測

・支持母体が少ないため、票が割れることは悪手

・支持母体が少ないので、浮動票を多く獲得する必要がある

・最後まで票数が拮抗している役には浮動票が集まる(TBではそれが得られなかった)

Twitterなどでうまい宣伝・惹句があるところには票が集まる傾向がある("名探偵なんなん"がいい例か)

・一斉投票の有効性(非公式のTwitterBOTに数字が残るので、そのインパクトだけでも十分に効果はあると思います)

・のめりこむと悔しいね

・胃が痛い

といったところでした。

 

この悔しさが残っているうちに何かしなくては。まずはエミリーを応援するごヒイキ様と仕掛け人が意見を交換する場所を確保しなくてはと思いました。(グリー版ミリオンライブ!のサービスが終了したためです)

そこで提案されたのが、他のコンベンションセンターでも利用者がいたdiscordを作ろう、ということでした。

ちょうど、上記と同じように考えてくださった方がコンベンションセンターの代替としてdiscordサーバーを建ててくださいました。

サーバー管理に自信がなく、私がなかなか挙手できないでいた中、名乗りを上げてくださいました作成者様・また管理を継続している管理人様には大変感謝しております。

 

ここでコンベンションセンターの代替としてdiscordが立ち上がりますが、私はここでこのdiscordはエミリーの仕掛け人だけが集う場所、という風にはしたくないという思いがありました。

というのも、先述しました通り、エミリーに最後まで投票する仕掛け人の総数は少なく見積もっていたこと、またコンベンションセンターの代替としてのdiscordのため、コンベンションセンターのようにエミリーに興味を持っていただいた方にふらっと参加いただき、交流や意見をいただくことが必要だと考えていました。

なので、discordの命名については意見を出して誰もが入りやすい名称を選択するように呼びかけました。

幸い、その意見については皆さんに配慮いただけたようで、discord「エミリーの茶室」が出来上がりました。

 

TC前哨戦~Discordでのあれこれ~

あれこれ、なんてタイトルがついてますが、DiscordができてからTCまでの期間、私はそんなに活動してなかったですね~ちゃらんぽらんなので。申し訳ない。

 

ただ気をつけたこととしては、discord内では定期的に書き込みを行ったり、意見や話題が降られたらできる限り書き込みをする、といったことをしていました。

せっかくDiscordサーバーに入ったのに数週間なにも書き込みがない!となると、誰も見なくなるわね、との思いから、そこらへんはちょっとがんばったべさ。

あとは不要なネガティブな発言は控えるなど、雰囲気をよくするように気をつけることがコミュニティ運営には必要かと思います。持論ですが、それが活発な発言・議論につながっていくのかな、と思います。

 

ただ、Twitterなどではdiscordについての否定的な意見を目にすることもありました。

(エミリーの茶室に対する直接的な意見ではなりませんでしたが)

discordはその性質上、アカウントを取得してサーバーに入室しなくては中を見ることはできないので、その意味ではクローズドなコミュニティであることは確かです。

そのことについて心理的な障壁があるというのもわかりますが、招待コードが公開されているものについては気負わずに入室できるので、否定的にならずにまずは入ってみればいいのではないかと思います。

また、少なくとも「エミリーの茶室」はごヒイキ様、仕掛け人の参加を積極的に推進しておりますので、お気軽に参加いただければと思います。

ほい、招待URLじゃ。

discord.gg

 

入室して、必ず発言をしなくてはならないというわけでもなく、ただ見てるだけでもいいですし、コミュニティなので肌に合う・合わないがあるのは仕方ないので、その時は退出だって自由にできます。そのことでごヒイキ様、仕掛け人として排斥されてしまうなんてことは決してありませんよ。 

ですので今後のTD企画で役の獲得を狙いたいと考えている他アイドルのプロデューサーは、積極的な利用を私は推奨したいと思います。

 

TC前哨戦~TC開催の告知後の動き

昨年の11月末くらいですかね、日々をなんとなくぼけーっと生きていたら、TC始まりそうじゃん!やばいじゃん!となりました。

「ニコ生やるし、TC始まるよね?」みたいな感じでdiscord内もその話題になります。

この頃になると、「TC始まるけどどこで話し合いをしたらいいんじゃー!!」という方が、たくさんdiscrodに入室してきてくださいました。ありがたいですね。

 

ニコ生でのTC開催告知と役柄が発表された後は、discrodでの議論が活発になりました。

どの役がエミリーにふさわしいか、いや役を獲得するために強力な競合を避けて配役を決めるのも一つの手ではないか。様々な意見が出て、意見の交換をしました。

「この役だったらこんなエミリーが見れる」「宣伝にはこれが使える」等の意見が多く語られました。

 

discordの議論の中では、当然の流れとしてどの役がエミリーに似合うのかアンケートをとろう、ということになりました。

ここでよかった点は「そのアンケートの結果をもってそれを(discord内の)仕掛け人の総意としない」という点でした。

みんな強い思いを持って役を考えているので、それを否定ではないですが、それを諦めろ、と言われたらその時点でエミリーの応援から離れていってしまうことも考えられたからです。

ただこれには短所も含まれており、前回起こった票の大きな分散につながるのではないか、という懸念を私は抱いたことは事実です。前述しましたが、票が割れることはエミリー陣営にとっては不利に働くことが考えられるため、できるだけ投票先は一つに絞り込んでおきたいという思いがありました。

 

アンケートの結果はこの時点でもアマリリス役が一番で多かったのですが、館の女主人やメイド、少女などにも票が多く入り、結構割れた印象がありました。  

マリリスに票が多く流れたのは、イメージがしやすいという点と、その頃にはもう「エミリリス」という、惹句として優れた造語がなされていたことがあげられるかと思います。(このエミリリス、どこが発祥なのかはわかりませんが、discordでは早い時期にどなたかの発言の中で登場していたことを記憶しています)

また、一番妄想がしやすいのもアマリリス役で、早い段階からTwitter上でイラストなどがあげられていたと思います。

 

結局、投票先を絞るのはミリシタ内のコンベンションセンターができてから、そこで決めていく、ということになりました。

この判断は「discordの参加者だけがごヒイキ様、仕掛け人ではない」との観点からだと思いますが、良い判断であったと思います。

 

【余談】

エミリーの役柄への話し合いの中で、少女役をやるなら「おとぎの国のエミリーは足を三回踏み鳴らしたらどこに帰るのかな?(オズの魔法使いのパロディ)」なんて話が合って、イギリスの生家に戻るのか、日本の親元に戻るのか、それとも仕掛け人のいるシアターに戻るのか?なんて妄想をしてましたね。

この話は結構気に入っているのだった。

 

閑話休題

 

そしてTCが始まる

そしてついにTHE@TER CHALLENGE!!が開催されました。

2018/12/19~2019/01/12、約一か月間。長かった!!!

 

 

テンボルト◆八坂天様(https://twitter.com/10V_tkc)の作成されているグラフがわかりやすいので、こちらを見ていただくと大体の票の推移がわかると思います。

この場にて、資料を作成いただいた作成者様にお礼を申し上げます。

 

グラフでは少しわかりづらいですが、序盤からアマリリス役に票が入り、開始直後は一位をキープしていました。

これはコンベンションセンターでの話し合いの結果ではなく、エミリーに役を投じる各人が各々の判断で票を投じた結果、こうなったと記憶しています。

 

マリリス役に票を投じるであろう他のアイドルは、なんとなく強敵になるということは想像していましたが、実際に蓋を開けてみると、望月杏奈、七尾百合子、松田亜利沙が参戦。これにエミリーを加えて、当時は「アマリリス四天王」と呼ばれていましたね。

このような参戦状況の中、エミリーはアマリリス役を駆けだし始めました。

そのため、コンベンションセンター内でも「なりゆき」でアマリリス役で推していく方針になったように記憶しています。

この強敵ぞろいの中、エミリーは勝てるのか?正直、不安でしかありませんでした。

 ですが、始まってしまったものは仕方ない。それに困難な方がプロデュースの、いや「仕掛け」がいがあるってものじゃないのかい?なぁ、兄弟?

この時、みんなの中で闘志がメラメラと燃えていたんじゃないかな、と思います。

 

ただやはり、この投票先の決定については危なかった面が大きくあったと思います。

エミリーの他の役に可能性を見出していた仕掛け人がいたことも、ゲーム内の投票率Twitterなどからうかがい知ることができました。

「なりゆき」と書きましたが、アマリリス役を推す声が多かったのは事実ですが、少数意見であったとしても他の役を候補に考えていた人たちが自分の思いを飲んでまで投票先をアマリリスに転換してくれたこと、また残念ながらエミリーへの投票をあきらめてしまった方もいたかもしれないことを、忘れてはいけないと考えています。

 

また、他の方のTCを俯瞰的に総評したというブログも拝見させていただきましたが、「誕生日ブースト後はそのまま1位をキープして役を獲得した」とあっさり書かれているのを見かけますが、実際にエミリー陣営としてはグラフを見ていただくとわかるように、

・誕生日までのじりじりと票を離されていく期間(2019/12/24~01/07)

・また誕生日後にも票を少しずつ詰められていく期間(2019/01/12~最終日)

を耐えなければならず、全仕掛け人の胃がキリキリと痛んでいたということは知っておいてほしいです。

……だけどこのヒリつきはよぉ、本気で戦った俺たちにしか味わうことができねぇことだったんだぜ......ただ眺めていただけじゃ、この気持ちは経験できやしないんだ。こんなお手軽に地獄を味わえるなんて最高じゃねぇか!

 

また、そんな中で常に前向きにエミリーを信じて盛り上げようと多くの企画を立案し、実行に移していった仕掛け人に尊敬の念を抱かずにはいられません。

 

TCでの私の立ち回り

これは私の使い分けの話ですが、TC期間中は、コンベンションセンターTwitter、Discordは以下のように使い分けていました。

 

[Discord]

主にTwitter上での企画や一斉投票企画の細かい調整(時間をどうするかなど)・意見交換の場として利用。

一番頻繁に利用して今いた。スマホにアプリを入れれば手軽に書き込み内容が参照できるるので、ツールの中で一番使いやすい。

他のツールに比べて議論にも向いてるし、いいと思いますよ。

 

[コンベンションセンター]

公式が設置している掲示板のため、ここが一番重要な場所であると位置づけ、一斉投票の開催日時など重要な審議については必ずここを通すようにし、意見も募集。

気をつけたのは、Discordで決定したからと意見のおしつけを行わなかったこと。

ただ、正直使い勝手の悪さや、個人的にゲームは自宅に置いているiPadで行っているため、日中見ることができなかったので使いづらかったです。

 

[Twitter]

立案した企画を実行に移す場として、宣伝メインで利用。浮動票を集めるための宣伝がメインといったところでしょうか。 それを目指して、いろいろと試行錯誤をして宣伝をしてきました。

Twitterは「内輪にのみ閲覧されて、浮動票層への訴求力はあるのか」という意見もありますが、内輪への盛り上がりを見せるだけでも十分に効果はあり、投票の離脱者を防ぐことができるので、十分効果的であると考えています。

観測範囲内では、特に投票機能を使って何かを決める、という使い方も、あまりしなかったと思っています(ざっくりとどういう役が見たい(意外性がある役がいい?)?というアンケートはありましたが)。

 

 

【また余談】

一方で私はTwitter裏アカウントでちまちまと応援イラストを描いては投稿していました。

画力が底辺なので、あまり応援になっていたかもわかりませんが、タグ検索した際に多くのイラストがあったりすると、検索した人はうれしい気持ちになるんじゃないかな、との思いでした。

また、イラストについてはTwitterでRTやファボを飛ばしたりリプライで感想を書き込む、というのは、非常に創作者の励みになりますので、積極的にTwitterでRT&ファボ、リプをしていた方には、感謝しております。 

ありがたいことに、底辺画力の私のイラストも、RTやファボをいただけて、大変励みになりました。ありがとうございます。

 

はいはい、閑話休題。 

 

TCの一斉投票企画を振り返る

TC企画の中でも大きく注目される「一斉投票企画」について。

 

大きくは、以下の3つの一斉投票企画が行われました。

 

① 12/31 エミリリス神社108祈願

② 1/8 エミリー スチュアート生誕祭2019

③ 1/17 エミリーのヤマトナデシコ七変化

 

前回のTB企画において有効性が示された(と思われる)一斉投票企画は、TCでも有効な効果があると見込まれて実施する方向で話は進みました。

その中で今回のエミリー陣営の一斉投票は、1/8の誕生日があるため、それを中心に日程が組まれていきました。

また、後半では「CharlotteCharlotte」のニコ生もあり、その直後に一斉をするということも、誕生日後の一斉投票が決まっていなかったために、必然的に決定していった記憶です。

このように今回のエミリー陣営の一斉投票企画は、誕生日を中心に考案されていたため、予想が他の陣営に比べてつきやすく、そのため他陣営にとっては対策のしようがあったために不利になるのではないか思いました。

が、実際には動かしがたい一斉投票日があるおかげで、期日の調整や周知にかける労力が少なく済み、また他陣営はそれを基準に一斉投票の日程を組まなくてはならないため、多くの労力を割いたのではないかと思います。そういう意味でも、今回はかなりエミリー陣営にとって、有利な点が多かったと思っています。

また日取りが決まっているため、一斉投票の日にちの間に、みんなの気勢を落とさないよう、Twitterを利用した多くの企画が組まれていきました。一斉投票期間の間に、盛り上がりを持続させるためにいろいろな企画が立ち上がりましたね。

※振り返りはグラフを見ながらの振り返りとなるため、グラフの仕様上得票数4位となった松田亜利沙について触れることができませんでした。文中の順位もグラフをもとに記載しているため、亜利沙が首位を獲得していた時期等については触れることはできませんでした。松田亜利沙担当のプロデューサーの皆様におきましては大変申し訳ありませんがご了承くださいますようお願いします。

 

1.(2018/12/19~12/31) 序盤のエミリー1位からの転落

投票開始当初、エミリーは他陣営を抑えて1位をキープしていましたが、おそらく投票先の絞り込みを終えた望月杏奈勢にじわじわと差を詰められ、12/25の時点で2位に落ちてしまっています。

これは終盤を覗いたTC全体を通してそうでしたが、平時の票の獲得票の時速は、杏奈>エミリーとなっていました。支持基盤の大きさの違いを痛感しました。

しかしそんな気持ちを押し殺して、仕掛け人は手を打ちます。

それは「目標の設定」でした。

「#エミリーの大和71045への道」として、エミリーの得票の目標としてエミリーらしい数字を打ち立て、それに向かって活動していくというものでした。(これは確かコンベンションセンター発の案だったと思います)

これはエミリーの得票数に目を向けさせ、杏奈や百合子、亜利沙との票の競争ではないという視点を与えた点で画期的であったと思います。 

この「#エミリーの大和71045への道」は、有志の方の手によって「段数制度」が作られ、その後のエミリー陣営の目標となっていきました。

 

また、71,045票(なでしこ票)は現実的な数字で、日毎の得票数を換算していくとエミリー陣営この目標を初回の一斉投票①エミリリス108祈願の前に到達し(実際に12/27時点で初段を取得)、さらには次の2段の142,090は①の一斉投票で超えられる目標となっており、偶然とは言え素晴らしい数字設定になっていたな、と思います。

 

しかしその後、12/30に七尾百合子が一斉投票で杏奈、エミリーを抜いて一位となり、ここでエミリーは3位にまで落ちてしまいます。 

エミリー陣営は、続く12/31には ①エミリリス神社大晦日108祈願 の一斉投票を実施。大和撫子として2段を取得しますが、ここで杏奈を抜くも百合子には及ばず、2位になります。

 

2.(2019/01/01~01/07) 誕生日まで耐え忍ぶ胃の痛い日々...

年が明けて01/01~02にかけて、杏奈陣営は「突発クエスト」と銘打って、段階的な一斉を行ってきます。これにより百合子を抜いて杏奈が再び一位に返り咲きます。

この突発クエスト投票が終わった時点の票数は大体以下の通り

杏奈       :300006
百合子   :250993
エミリー:227743

この時点で1位とは約7万票の差が開いていました。

さらに上述しました通り、杏奈陣営の日毎の得票数によりじりじりとその票数が開いていくのがわかります。

これには正直、全仕掛け人はかなりの焦燥感を持っていたのではないかと思います。


誕生日まで1週間ほどあり、それまでにその一斉で覆せないほどの票差が開いてしまったら?さらにこの状況を受けて一斉まで待てずに離脱してしまう仕掛け人がいるのではないか?

辛い日々が続きました。

ただ、そこでもあきらめずにTwitter上を含めて多くの企画が出されており、盛り上がりを見せることができたのが良かったと思っています。

エミリーにふさわしい俳句を詠んで投稿する「大和撫子らーにんぐ・はいく!」や、診断メーカーを利用して絵師さんから集められたかわいいイラストが閲覧できる「えみくじ」などなど、多くの企画が立ち上がりました。

(私も、誕生日カウントダウンのSS投稿企画のとりまとめ、作成を行わせていただきました。また、抹茶や抹茶菓子などの写真をアップして誕生日をお祝いする「エミリー誕生記念茶会」も企画しました。)

このTwitterでの企画の発案なども、discordで企画をどのようにおこなっていくべきかなどが相談され、ここでもdiscordが有意義に使われていた印象があります。

いやぁ楽しかったなぁ。

 

3.(2019/01/08~01/20(最終日)) ようやく迎えた誕生日!

 

そして待ちに待った01/08の誕生日。

ここでエミリーは大きく票を伸ばして、百合子、杏奈を抜くことができました。

これも、途中で離脱するごヒイキ様、仕掛け人を出さなかったことが大きかったと思いいます。

その後は、シャルシャロの公演発表など、仕掛け人にとって追い風となる出来事が重なり(シャルシャロ公演にあわせて一斉企画が急遽立ち上がったりしました。これもいいタイミングでしたね)、その後も杏奈に票を詰められる時期もありましたが、最終日までなんとか一位を維持したままでいられました。

 

また、終盤では最後まで票を獲得するために多くの仕掛け人が動いていたこともありました。Twitterでは「ダイマを受けたアイドルに投票をする」といったものが流行りましたが、その情報をdiscord内で拡散し、余力がある仕掛け人がダイマ突撃をする、ということをしました。

このTwitterの流行りについては、複雑に思うところもありますが、それでも多くの仕掛け人がその熱意を見せることができたのは、よかったと思います。

そのことが功を奏したのかは定かではありませんが、終盤では杏奈との票の獲得時速においてはほぼ同票を得られる結果となり、もくろんでいた浮動票の獲得につながったのではないかと思います。

 

TCを終えてみて思うこと

 

なにより、多くのごヒイキ様や仕掛け人が、最後までエミリーを信じて活動してくれたことに対して、感動を覚えています。

私がエミリー陣営の活動にのめり込み過ぎて、他の陣営の動きがわからなかったのですが、エミリー陣営の活動の熱量だけは他陣営にも負けないくらい熱いものだったと思っております。

皆様本当にお疲れ様でした。また、本当にありがとうございました!!

 

1.すごく悔しかったこと

エミリーは1位を獲得することができましたが、「不正票」として扱われてしまった票が多く入っていたことに、悲しさや悔しさを感じました。

(ほかの最終得票数が発表されたアイドルに比べても、その不正票の数が大きかったです。)

正直、TCの感想が今まで書き終えられなかったのは、「不正票」の存在を知ってしまったためです。

どのような理由や判断により「不正票」として扱われたのかは定かではありませんが、「ユーザーの不正行為による投票」として、数値として残ってしまったのは、大変な残念なことです。

担当に配役を与えたいという気持ちはわかりますが、「不正」に加担してしまうことは、そのアイドル、大和撫子に対する侮辱でもあると思います。

次回は、どういう結果になろうとも、そういった得票がないことを祈っています。

 

2.反省点とやっちまったぜ☆的な雑文

私はエミリーの誕生日に合わせて「エミリー誕生記念茶会」なる企画を立て、Twitterで宣伝をおこないました。

誕生日を純粋に祝いたいとする一方で、TCへの得票につながる盛り上がりにつなげられたら、という思いがあったことも否定はできません。(discordにもその旨書きました)

このことで、不快に思われた仕掛け人がいたということは承知しております。不快に思われた方には、大変申し訳ありません。

ただ、純粋な気持ちとして誕生日に特別な企画を、誰もが参加しやすい企画を行ってエミリーの誕生日を祝いたかったという思いがあるため、もし(次も行われるであろう)TDの期間に重ならなくとも、来年の誕生日でもこの企画は行いたいなぁと考えております。

誰もが参加しやすく、お祝いができたらいいなぁと思います。

 

また、エミリーのコンベンションセンターは、書き込みが他に比べて少ない!という問題?がありました。(TwitterのボーダーBOTなどでは、コンベンションの書き込み数がわかってしまいますし、他のコンベンションセンターではおもしろい書き込みに大して一定のバズ要素があったように見受けられました)

仕掛け人はまじめな方が多いためか、丁寧な文章を書く方が多いため、なかなか書き込みが増えなかった印象がありました。

そこで私が立案したのが、Eternal Harmonyのイベント報酬カードのコミュになぞらえて「エミリーをほめる歌を歌おう」というおバカな企画を、期間を設定してコンベンションセンターに書き込みました。

その期間、エミリーを褒めたたえる書き込みが増えれば、ちょっともしろいかな?と思ったのですが...

いやぁ、誰ものってくれなかったw浅はかな思い付きが恥ずかしい出来事でしたねw

 

来年のTD(仮)に向けて

 

正直この企画は、多くのプロデューサーがたくさんの心痛を味わいながら行われるイベントだと思っています。

役を獲得できなかったプロデューサーは、本当につらい思いをしたのだろうと思います。去年の私がそうでした。

ですが、自分の担当アイドルと向き合うという意味では、その分愛着や思い入れが増す重要なイベントでもある、という肯定すべき部分もあると思っています。

なので、私個人としては次回、TD(仮)が行われることを心待ちにしています。

 

さて、今回TCで配役を獲得したエミリーは、TD(仮)では苦戦を強いられるのではないかと、個人的には想定しています。

それでも次回もエミリー陣営として活動していこうと考えいます。

まずは、エミリーの魅力をもっと多くの人に知ってもらうべく、活動をしていくことが重要かと思います。...が、個人的に実際にはできていないのが実情で、お恥ずかしいばかりです。

私は今回のTC、そして次に控えるであろうTD(仮)に向け、精力的に活動している中谷育Pのアカウントが、頑張ってダイマしているな、と感じていて、ものすごく好感を抱いています。

 

なかたにいくTD(仮)がんばろ! (@19_valley) | Twitter

 

この方のように、精力的に活動してまいりたい、と思い、刺激を受けております。

また、まだまだ仕掛け人としての知識も浅いと言わざるを得ないので、今後も勉強を重ねていく必要があると考えています。

ミリシタからの駆けだしで、まだまだ未熟者ではありますが、皆様どうかご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

雑なまとめ

・discordいいよ。みんな使いなよ。

・ゲームユーザー全員が見れるコンベンションセンターが、やはり一番重要な位置づけとして扱うのがいいんじゃないかな。議論などには向かないですが、discord勢やその他のコミュニティとコンベの意見が合致しないと対立が起こってしまう印象。まぁ使いにくいし見ない人は見ないんだろうけど。むずかしいね。

・投票が割れても、相手を批判しちゃだめよ。みんな考えて投票してるんだから、尊重しなくちゃ、離れて行っちゃうよ。

・一斉投票は効果的だから、日取りがちゃんと決まってると、それに向けて色々企画を行えたりするよね。だから日取りの設定とその周知はかなり重要じゃないかな。

Twitterは公式も利用するほど重要視されているSNSなので、そこで色々な企画を動かしていくのが効果的じゃないかな。discordやコンベンションセンターが、特定のアイドルの情報を自発的に閲覧しなくてはならない一方で、Twitterは(フォローしているアカウントにもよりますが)様々なアイドルの情報が流れてくるため、担当以外の情報も入りやすいのではないかな。そうすると、その情報をみて「あぁいいなぁ」と思ってくれた「浮動票を持つプロデューサー」が、投票をしてくれるかもしれませんね。

そういう意味でも、いろいろなプロデューサーとつながりを持っていくことは重要かもしれませんね。

※僕はたいへん保守的な人間なので、あまり自分からフォローしにいけません...おいおい。

Twitterでは、創作やダイマができなくても、RT&ファボをするだけでもかなり重要なことだと思います。むしろ積極的に行うべきです。されると嬉しいじゃん?そういうもんだよ。

・私はもう若くなく体力もないので、若い人に思いついた企画などをどんどん推進してほしいですね。失敗してもそれが次へとつながると思いますし、どんどんやっていくべきじゃないかな。

相談されれば、できうる限りの支援はするし、実行するのが怖ければ代わりに責任者、じゃなくても、実行者として前面に立って、恥の一つや二つはかきますよ。歳をとるとそういうのは呵々大笑として笑い飛ばせるようになるのだよガハハハハ。

 

最後に

今更だけど、エミリーTC配役獲得、本当におめでとう!

 ごヒイキ様や仕掛け人も、最後まであきらめずに頑張ってくれて、ありがとう!

この企画を通して、より一層、エミリーの魅力を知り、愛着を持つことができました。

 

すでにもう2周年の祝賀記念公演が始まっていますが、エミリーがかわいくてしょうがないでぇす!

最後に、エミリーが握ったお寿司食べに行きたいねぇ。

 

草々